ヘアロスひな脱毛症女性専用サロン「かみやすみ」のオーナーであり毛髪診断士のhinaです。


私の薄毛は病気なの?
脱毛症専門の皮膚科に出会い通い始めます。
そちらの病院では、髪が育ちやすい環境を整えるのが第一という
考え方でサプリメントで栄養を補いながら
ミノキシジル外用薬や、他のお薬を出していただきました✨
とても安心して通えましたし、やっと私の髪が戻ると思えました😌
ただひとつ、問題点がありました。
診療時間が平日の17時までという点です😭
当時私は会社員でしたので会社を早退して行っていました。
会社を早退すれば、他の人に負担がいってしまう。
無駄に責任感が強かった20代前半の頃の私は
「薄毛の治療で早退しても良いのか?」
と罪悪感を感じてしまっていたのです🥲
果たして私は病気なのか?
でも自由診療だから自分が好きで病院に行ってるんでしょ?と。
それから病院の予約も埋まっていることが多くなり、
17時までに病院に滑り込んで薬だけ貰いに行ったりもしましたが
足が遠のいてしまいました。
薬への迷い
同時に薬への迷いがありました。
夜は特に脱毛症から気持ちが落ち込みブルーになり
検索魔になります😭
当時は本当に情報が少なかったけど
その少ない情報の中でも身体への影響が書かれたものがあり
使うことを恐れるようになってしまいました。
そして私が一番怖かったことは
ずっと薬を使い続けないといけないこと。
止めたら元に戻ってしまうこと。
その決断は20代前半の私にはできませんでした。
お金の面、継続の面、
塗った時のベタベタ感と髪が束になる感覚
それぞれが耐えられませんでした。
周りでは可愛い髪型にして、好きな色に染めて
当たり前にある髪の毛を自由に楽しんでいる。
羨ましくあり、自分が惨めに感じました。
夢を叶えた先に
そこから他に治療法はないの?
と探し始めます。
美容外科の薄毛治療のカウンセリングに行けば
「このままでは手遅れになりますよ」
と脅されてしまう。
分かってはいるけど⋯
本当に治るか分からない薄毛治療に100万円以上を出す
勇気はありませんでした。
もし治るか治らない治療にお金を出すのなら
当たり前に髪のある人のように
自分の夢にお金を使いたい、と思い始めます。
今まで絶対無理だと思っていたけれど
海外に行って住みながら旅をしよう。
きっと大きな世界を見れば自分の薄毛はちっぽけに
見えるのでは?
誰も知らない地で、薄毛を気にしない自分で
前を向いてスタートする!
環境が変われば自分の心が変わり
自分の薄毛を受け入れることができる!
20代の私はそう思っていました😭
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