びまん性脱毛症の私が坊主にした理由②

ヘアロスひな
私が坊主にした理由①の続きです♫

脱毛症女性専用サロン「かみやすみ」のオーナーであり毛髪診断士のhinaです。

目次

私の薄毛は病気なの?

脱毛症専門の皮膚科に出会い通い始めます。

そちらの病院では、髪が育ちやすい環境を整えるのが第一という

考え方でサプリメントで栄養を補いながら

ミノキシジル外用薬や、他のお薬を出していただきました✨

とても安心して通えましたし、やっと私の髪が戻ると思えました😌

ただひとつ、問題点がありました。

診療時間が平日の17時までという点です😭

当時私は会社員でしたので会社を早退して行っていました。

会社を早退すれば、他の人に負担がいってしまう。

無駄に責任感が強かった20代前半の頃の私は

「薄毛の治療で早退しても良いのか?」

と罪悪感を感じてしまっていたのです🥲

果たして私は病気なのか?

でも自由診療だから自分が好きで病院に行ってるんでしょ?と。

それから病院の予約も埋まっていることが多くなり、

17時までに病院に滑り込んで薬だけ貰いに行ったりもしましたが

足が遠のいてしまいました。

薬への迷い

同時に薬への迷いがありました。

夜は特に脱毛症から気持ちが落ち込みブルーになり

検索魔になります😭

当時は本当に情報が少なかったけど

その少ない情報の中でも身体への影響が書かれたものがあり

使うことを恐れるようになってしまいました。

現在では副作用が出る場合もあるものの、多くの方が安全に使われていると情報があります😌

そして私が一番怖かったことは

ずっと薬を使い続けないといけないこと。

止めたら元に戻ってしまうこと。

その決断は20代前半の私にはできませんでした。

お金の面、継続の面、

塗った時のベタベタ感と髪が束になる感覚

それぞれが耐えられませんでした。

周りでは可愛い髪型にして、好きな色に染めて

当たり前にある髪の毛を自由に楽しんでいる。

羨ましくあり、自分が惨めに感じました。

夢を叶えた先に

そこから他に治療法はないの?

と探し始めます。

美容外科の薄毛治療のカウンセリングに行けば

「このままでは手遅れになりますよ」

と脅されてしまう。

分かってはいるけど⋯

本当に治るか分からない薄毛治療に100万円以上を出す

勇気はありませんでした。

もし治るか治らない治療にお金を出すのなら

当たり前に髪のある人のように

自分の夢にお金を使いたい、と思い始めます。

今まで絶対無理だと思っていたけれど

海外に行って住みながら旅をしよう。

きっと大きな世界を見れば自分の薄毛はちっぽけに

見えるのでは?

誰も知らない地で、薄毛を気にしない自分で

前を向いてスタートする!

環境が変われば自分の心が変わり

自分の薄毛を受け入れることができる!

20代の私はそう思っていました😭

横浜 日吉駅徒歩4分|脱毛症さん専用リラクゼーションサロン

「かみやすみ🌿」

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この記事を書いた人

17歳の頃から髪が薄くなり長期間悩んできました。現在は薄毛に悩む方専用の頭皮改善サロンをつくったり、薄毛の方々が髪を気にせず交流できる場所づくりをしております。

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