ヘアロスひな自身が女性型脱毛症であり、毛髪診断士のhinaです。
トップの画像は過去の私の頭皮です🔍️
(毛周期の乱れから、髪と髪の隙間が多い頭皮です)
ストレスは髪に良くないと良く聞きますよね😌
私は17歳の頃から前髪の分け目が薄くなり始めました。
姉も同じ頃からなので遺伝の割合が多いと思いますが
10代の学生であった当時のストレスも否定できないと思っています。
お仕事や人間関係、子育てなどどんな年代でもお悩みは尽きないですよね。
特に私のような脱毛症ですと、薄毛を隠すストレスがプラスされてしまいます。。
ストレスは、血管に影響し収縮させ血流の流れを悪くします。
それだけではなく、もう一つの敵
髪の成長を妨げるホルモン、コルチゾールについてお話しますね。
ストレスがかかると脱毛する原因
私たちはストレスを感じると、副腎皮質からコルチゾールが放出されます。
そのホルモンは生命維持を優先するために頭皮への血流を制限させ、エネルギー供給を遮断させます。
結果として過剰なコルチゾールは、
髪を作り出す指令を阻害し成長サイクルを止めたり
髪を作る際の細胞分裂を抑制し、それが休止期の髪が増えることや軟毛や細毛に繋がるようです。
聞いているだけでも薄毛さんにとって恐ろしいことです。。
生命維持に直結しない髪は1番に栄養を切られてしまうのですね。
さらに髪の主成分はケラチンと呼ばれるタンパク質ですが、コルチゾールにはタンパク質を分解してエネルギーに変える働きがあります。
血中のコルチゾールの濃度が高くなると新しく生える髪が細く弱々しく変化します。
併せて頭皮の真皮層に含まれるコラーゲンの合成も抑制され、土壌としての弾力も失われます。
土壌が硬くなると、外部の刺激に毛根が耐えられず抜けてしまいます🌱
ストレスを甘くみていましてが、こんなにも髪に直結していようです。
コルチゾールを抑え髪を健康に導く方法
そんなコルチゾールですが良質な睡眠はコルチゾールの分泌を鎮め、
組織修復を促す成長ホルモンを活性化させるために重要だそうです。
成長ホルモンと言えば髪が育つ上で大事にしたいホルモンですよね😌
その他にも
・副交感神経が優位になる時間
入浴や、湯たんぽや温かいアイピローでお身体を温めることで自律神経の切り替えをサポートします。
お気に入りのリラックス出来る方法を見つけ、生活の中でルーティン化しましょう😌
・適度な運動
ウォーキングやジョギングはストレスを和らげる「セロトニン」の分泌を助けます。
ストレス発散や、血流改善もサポートしてくれます!
・何も考えない時間を持つ
瞑想など何も考えない時間を5分持つことで脳がフルで働き続けることを抑制できます。
休息は髪を育む時間として、積極的に取り入れていきたいですね🌿
私は1日の休憩時間にドラッグストアで見つけたこれを飲み始めしました!
粉になっているのでヨーグルトや牛乳に混ぜて食べます🥛
大豆イソフラボン、ビタミンE、セサミンを手軽に摂取できます◎
素材が大豆(国産)、黒ごま、アーモンドのみで安心です🌿
まとめ
ストレスが続くことにより放出され続けたコルチゾールが
髪が育つための指令を阻害し、休止期の毛髪を増やしてしまいます🌱
ストレスを完全に断つことは難しいですが1日の中に休息する時間をつくりましょう😌
又、コルチゾールが合成される時にビタミンCが使われるのでブロッコリーや
キウイフルーツ、赤パプリカなどで補給しましょう☺️
私は今、自分自身が頭皮改善エステ、プロセルセラピーズを受けていますが
髪のための対策をしているとそれだけでも心が楽になります。
私のサロンでも髪のご相談を受け付けていますので
お悩みや日常的にお困りなことなどお気軽にご相談ください🌿
私が運営している脱毛症女性専用サロン「かみやすみ」では
髪を気にせず受けていただけるリラクゼーションメニューをご用意しております😊
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