私が脱毛症に気づいた時
私には少し年の離れた姉がいます。
姉が確か高校生の頃、髪が薄くなり始めました。
その頃は人の痛みも分からず姉をからかっていました。
お姉ちゃんごめんね…。
私も高校生になり分け目が薄くなっていきます。
ある日友人に指摘されたのでした。
その時はあまりピンときていませんでしたが次第に悩み始めました。
私の薄毛は遺伝が強いのかな〜と思いますが
思い返せば当時、朝シャンやフケが気になって爪で頭皮を掻きむしったり
頭皮に悪いことをしたことも重なっていたと思います。
ファッションが好きだったのでヘアカラーやパーマもしていました。
中学生まではしっかりした髪だったのに😭
両親に薄毛を告白した日
ある日、母に髪が薄くなっているから病院に行きたいと相談をしてみました。
母には「気のせいだよ。」となだめられました。
父に相談すると、「ホントだ。病院行こうよ。」とあっさり私の薄毛を認めてくれました😂
皮膚科に行きましたが、、あまり記憶が無いのですが病気との関係の診断はされず…。
解決策は見つかりませんでした🥲
脱毛症より辛かったこと
当時は脱毛症のことより
母に病院に行きたいことを否定されたのが辛かった。
私の脱毛症にあまり関心を持って貰えなかったことと
病院=医療費がかかるからって理由が伝わってきた…😭
お恥ずかしい話ですが、うちは裕福とは真反対の家庭でした😂
昔、中々病院に連れて行って貰えず病状が悪化し入院もしたこともある程。
母の中では自分への高価なウィッグは優先されるけど
私の健康や、学業は優先されなかった😂
大人になって物の価格が分かるようになってそれに気付いて悲しい🥲
決して高価なウィッグが悪いのではなくてバランスが大事なんだと思う。
母も本当は髪の事でお金を使いたくて使っている訳ではないはず。
髪より大事なものがあらわれたら
女性は生涯を通してライフスタイルや、ホルモンバランスなどで体調も変化し続ける。
その中で自分の中で大切な物事の優先順位が変わったり、
いきなり体調が変わり昨日大丈夫だったものが今日は合わなくなったり💦
それに伴って髪について選択を迫られる瞬間がたくさんあって🥲
本当に辛いことだけど、今まで着けていたウィッグを外す時が来たり
お薬を辞める決断をする時だってくるかもしれない。
髪は大事だけど、髪だけに注力できない時がくるかもしれない。
続けるのも勇気だし続けないのも勇気。
髪にベストな選択を出来なくても自分を責めないで欲しい。
どんなかたちでも、これからの一歩を踏み出したヘアロスさんを応援したい✨️
脱毛症さんの悩みの理解者はやはり同じ脱毛症さんだと思っている。
誰にも理解されない悩みでも、私たちならわかるから😊
話してみることで心が楽になるから。
私で良かったらお話聞かせてね。
日吉駅徒歩4分|脱毛症さん専用リラクゼーションサロン|
髪を気にせず休める場所「かみやすみ🌿」

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