写真に写るのは私と母です。
私は3,766gで生まれたビックベイビーでした👶笑
母の薄毛の話
私と母と姉、3人揃って脱毛症です。
ついでに父も脱毛症です。
私の薄毛は恐らく遺伝が強いんだと思います😭
ただ30歳ごろの母の写真を見るとツヤツヤで毛量が多いので、
脱毛症が始まった時期は私と全く違うのでした。
そんな母ですが私が物心つく頃には既にウィッグを使用していたと思います。
お客さんが家に突然来ると、影に隠れてパチパチと
ウィッグを着けていた姿が印象に残っています。
外出時はウィッグだけだったり、ウィッグに帽子スタイル。
そして夜の20時頃になると小さなタライにウィッグを
入れてジャバジャバ洗うのです。
そして月に1度、遠くの髪のサロンまで通っていました。
母がウィッグを被っていない時間が短いせいか母の髪をマジマジと
見ることもなかったし改めて母を「薄毛」だなんて
思ったことはありませんでした。
私にとっては当たり前の光景ですし、それが母でした。
ウィッグを手放さなかった母
母のウィッグ歴は少なくとも30年。
情報の少ない時代かつ女性の脱毛症が今より
周知されていない時代に抱えたコンプレックスは
相当のものだったと想像します。
棺桶に入るときも付けてほしいと言われたウィッグ🥲
高齢の母で娘としては、無理をしてほしくないので
もうウィッグはいいんじゃない?と
思ってしまいますが現在も着用しています。
誰にも言えない苦しみ
上手くまとめられませんが、なんかいろいろと悔しくて…
誰も悪くないけど、髪の問題で女性は傷付いている。
誰かに話さなければ一生誰にも知られることの無い悩み。
昔は1人で受け止める努力をしないとって思ってた。
ぐっと静かに堪えるしかないと。
今は年のせいか感情が遠慮なく出てくる…😂
正直、悔しい!なんで私だけー😭という気持ちと
髪がある人すごい👏どんどんヘアスタイル楽しんで👍️
という謎のおせっかいな感情も抱きます笑
ここでしか脱毛症の母吐き出せないのでここに記させてください。
日吉駅徒歩4分|脱毛症さん専用リラクゼーションサロン|
髪を気にせず休める場所「かみやすみ🌿」

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